キャッシングの審査・申し込みの準備

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キャッシングのための審査 

キャッシングの利用を希望するときには、まず対象となる業者に申し込みをし、審査を受けなければなりません。審査は誰でも通るものではなく、通らなかった場合には融資を受けることができません。

 

キャッシングには銀行系キャッシング、消費者金融系キャッシング、信販系キャッシングがありますが、
これらはそれぞれに審査の厳しさが違い、
銀行系>信販系>消費者金融系の順で厳しくなってくるといわれています。

 

審査基準とは

審査が厳しくなるかどうかの判断は、融資の条件で考える事ができます。
例えば銀行系キャッシングは低金利で安心して利用ができるものですが、条件が有利になるにつれて審査が厳しくなります。なぜ審査が厳しくなるのかというと、それは顧客を守るためであるともいえます。

 

厳しい審査で優良顧客のみに貸し付けることによって健全な営業をすることができるのであり、
審査基準を落として顧客の質を落とすことは融資条件の悪化も招く事になるのです。

 

ただし消費者金融系キャッシングや信販系キャッシングでも独自の審査基準を有する場合もあり、有利な条件で融資をしてくれる割には審査に簡単に通る場合も無いではありません。

 

さて、審査のためにはいくつかの書類を揃えたうえで審査を受ける事になります。審査の基準は業者によってまちまちですが、審査のために必要となる書類などは大体同じです。

 

必要書類

本人確認書類・・・

本人確認のために使える書類は運転免許証、健康保険証、パスポート、外国人登録証明書などが挙げられます。多くの場合において運転免許証で十分でしょう。運転免許証を持っていない人は上記のような書類を準備しましょう。

 

本人確認書類が全ての基本となり、それに付随して
国税または地方税の領収書または請求書
納税証明書
社会保険料の領収書または請求書
公共料金の領収書または請求書(電力会社、水道局、ガス会社、NHKなど)
住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

 

などが必要となることもあります。これらの書類は発行日から数ヶ月以内のものが条件です。

 

50万円以上のキャッシングについて

キャッシングにおいて50万円以上の融資を希望する場合には収入を証明する書類が必要となります。
50万円以下の場合には必要でない事が多いです。

 

収入を証明できる書類としては、源泉徴収票、最新の確定申告書、
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)が挙げられます。

 

50万円以上を希望する場合には、収入証明書がなくても契約できる場合もありますが、
ほとんどの場合には必要となりますので、あらかじめ準備しておくといいでしょう。

 

書類が必要ない場合も

特殊な書類が必要となるのは、収入の無い専業主婦(主夫)がキャッシングを申し込む場合です。
以前は簡単に借りることができたのですが、貸金業法の改正に伴って儲けられた総量規制によって、
収入の無い人は借り入れをすることが基本的にはできなくなりました。

 

収入の無い専業主婦が借入れをしようと思うならば、配偶者の年収を審査しなければならないため、
配偶者の同意書や夫婦関係証明書類(住民票)が必要となります。
これが特殊な書類が必要となるケースです。