金融会社の元金と利息の罠

お金の問題解決します!キャッシング&借金返済方法の手引き

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金融業者の元金と利息について

元金を減らさせないという方針

金融業者は利息で儲けています。
そのため金融業者は「顧客がいかに元金を減らすことなく、長期間にわたって返済を続けてくれるか」ということを考えます。それによってできるだけ長期間にわたって利息を儲けられるように図るのです。

 

元金を完済しないうちは利息が発生し続けるため、
借り入れの期間は長ければ長いほど業者にとっては都合がいいのです。

 

元金をいかに完済させないかというスタンスで接してくると思っても良いでしょう。その証拠に、順調に返済して言って元金が減ってくると利用限度額を増額したり、利息の引き下げを期間限定で行ったりして、追加の融資を促してきます。酷い場合には、こちらの希望額よりも多くの額を借りるように進めてくることもあるほどです。

 

金融業者の経営戦略

このほか金融業者は、常に新規顧客の獲得と、一度完済した顧客の掘り起こしを大きな経営戦略としています。一度完済しても電話がかかってきて、融資の必要はないかなどと訪ねてきます。

 

このとき困っている人であったならば、ついつい借りてしまうでしょう。
このときには、一度完済できたことからくる気の緩みも借入を助長します。
完済したらもう次は借りないという鉄の意志が必要になってきます。

 

このように、借金がなかなか返済できない事の裏側には、
金融業者の巧みな戦略も確実に存在しています。業者が甘い誘いを行ってきたときにこそ警戒心を強くして、借金はできるだけ遠ざけるようにし、とにかく完済を急ぎましょう。

 

そして完済したならばその後一切金融業者とのかかわりを断ちましょう。それが最善の方策です。