おまとめローンの審査を通る方法

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審査の厳しいおまとめローン

おまとめローンのメリットを知ったならば、多重債務者はぜひとも一本化したいと思うでしょう。
但し、これはおまとめローンのデメリットといえる部分かもしれませんが、
おまとめローンの審査は厳しいものです。考えてみればそれもそのはずです。

 

ローンの一本化を希望してくる多重債務者というのは、多くが金銭管理が苦手であったり、正しい返済計画を構築できなかったり、元から返済能力に乏しかったがために多重債務に陥った人々です。そのような人たちの借金を立て替えてあげるわけですから、融資する側としては慎重にならざるを得ないわけです。

 

審査に通っても最初は融資限度額が低く、何件かしかローンをまとめられない事もよくあることです。
金融業者は個人の信用力に応じて融資限度額や金利の設定を行っているのですから、これは仕方の無い事です。複数業者から借入をしている事自体が、貸金業者の間では非常に信用の低い事であるとみなされるのです。

 

信用を高める

おまとめローンで全てを一本化するならば、それ相応の信用力がなければ、その厳しい審査を通過して行く事は出来ません。貸し付け条件が良いかどうかは他社借入件数によるところが大きいといえます。

 

通常、どこの金融機関でも、借入希望者から申し込みを受けたときには、その希望者の情報を信用情報機関によって取得します。これは返済能力の無い人に貸付をしないために当然の事です。

 

取得する情報は年齢や家族構成、勤務先、住居形態などの個人プロフィールのようなものであり、これらの情報に基づいてスコアをつけていき、スコアによって融資するかしないか、融資するならばいくらまで融資するかということを決めています。

 

借入件数重要性

この中でも最も重視されるのは他社借入件数です。一般的に、他社借入件数が4〜5件あると、どの金融機関でも融資を渋るといわれています。これだけの他社借入件数があるにも関らず、融資を受けられるケースも無いわけではありませんが、極端に収入状況がよく、複数の借入先への返済状況も良かった場合などに限られます。そもそもそのような資金力が有る人はそもそも複数の借入先から借金などしないので、この例は現実的ではありません。

 

借入件数を減らす

おまとめローンの厳しい審査を通過していくだけの信用を勝ち取っていくためには、いくら多重債務とはいえ、やはり他社借入件数が多すぎる状態は避けなければならないのです。そのためおまとめローンを利用する条件を整えるためにも、他社借入件数を減らしていく必要があります。
 そのためのコツは、複数の借入先の金利や借入総額を洗い出し、もっとも返しやすい業者、つまり最も小口の業者から完済して行く事で他社借入件数を減らしていき、おまとめローンにこぎつけるのが最善の方法であるといえます。